JA北オホーツク

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北の大地で働く

ヘルパー職員紹介

佐藤 創太(21歳)
佐藤 創太(21歳)

私の出身地は、紋別市です。
 帯広畜産大学の別科(草地畜産専修)を卒業しました。色々な酪農を学ぶため酪農ヘルパーをやろうと思い入組しました。

この仕事の面白みは農家さんによって作業のやり方が違うところです。入組前も入組後も変わらず先輩や農家さんに優しく教えていただいています。休日は、サイクリングやスキーなど好きなことをして過ごしています。今後の目標は酪農ヘルパーで経験を積んでから、実家の後継者として頑張っていきたいと思っています。

板井 祐一(36歳)
板井 祐一(36歳)

私の出身地は、兵庫県神戸市です。
 前職は、高圧線の塗装工をしていましたが家族と過ごす時間が無く転職を考えていた時にIターンの求人広告を見つけJAに連絡しました。
 牧場の従業員とヘルパーの仕事があると聞き、ヘルパーで色々な経験を積んでから牧場に入り新規就農を目指そうと考え、家族に転職の話を相談したところ快諾してくれたので、前職を辞め2週間で興部町に移住が決まりました。

移住したてのころは不安な面が多くありましたが、各牧場経営者の方や農協職員の方が親身になって相談にのってもらえたので、心強かったです。
 仕事は大変なところもありますが、牛たちと触れ合って毎日楽しく仕事ができています。休日は、温泉や観光など家族と触れ合う時間が確実に増えました。
 今後の目標は、ヘルパーとして経験を積み、家族には迷惑をかけてしまうかもしれませんが自分の牧場を持てたらと思います。